ここに決めてよかった!満足できるお寺選びの方法

実家の宗派はどうか

もともと特に宗教宗派にこだわりがないのなら、実家と同じところを選んだ方が無難であることが多いです。

住職がいるかどうか

住職がいるのが当たり前に思われるかもしれませんが、過疎化した農村部では住職がいない、または住職が複数の寺の住職を兼任しているケースは珍しくありません。

また永代供養を選択するのなら、必ずお寺に後継者がいるかどうかも確認しておかなければなりません。先を見据えて長いお付き合いができるかどうかを総合的に判断しましょう。

お寺までのアクセス

お寺とは一度の法要・法事でそれっきりの付き合いではなく、今後長い時間お付き合いしていくことになります。遠いお寺だと、お墓参りに行くのも大変ですし、僧侶をお呼び立てする際にもお車代をたくさん支払わなければならない事態に陥ります。
また、電話ではできない相談など、実際に会って話す必要がある場合にも遠いお寺だと苦労します。

もし、お寺まで車で行くのであれば、お寺周辺の立地も考えておく必要があります。同様に車を持っておらず、電車でアクセスするのなら最寄駅から徒歩で何分かかるのか、バスなどの移動手段があるのかをあらかじめ確認しておきましょう。

住職の人柄が自分と合うかどうか

ご住職とは打ち合わせの段階から親密な関係を築き上げる必要があり、その後も何度もお世話になることがあります。必ず電話で済ませず自分で会いに行き、信頼できる人柄か、真面目か、話しやすい人か、自分に合いそうな人間かどうかを判断しましょう。

この時に必ずお寺の年間行事があるのか、手伝いが必要なのかどうか、年会費はいるかどうかを聞いておきましょう。

宗教活動は盛んかどうか

年間の行事など宗教活動が盛んなお寺は住職が外交的で、話しやすいことが多いです。どうせ選ぶならお寺が大きいかどうかではなく、自分の仕事が好きで人に教えているかどうか、やる気があるのかどうかも重要な要因となるはずです。

値段はどうか

いくら自分に合ったお寺を見つけても、金額があまりに高いようではずっと関係性を維持していくのは難しいです。後になるほど聞きにくい話題になると思いますので、できる限り早いうちに聞いておきましょう。

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